2004年をふり返って

そういえば、2003年もふり返っていませんでした。年月の経つのは早いですね。
(この出だしは2001年をふり返っていなかった2002年と同じです、、、)

今年、2005年にはいもほりは開園致しません。その経緯につきましては、こちらに別掲致します。
埼玉テレビの出演もこちらに別掲致します。
ここでは、2003年と2004年の北田園の一番の話題として「北田園の手作りもの」をとりあげます。

ぶどう狩り受付の小屋

ひとつは2003年につくったぶどう狩りの受付小屋です。
2x4(ツーバイフォー)の材木を使って友人と2人で作りました。1週間程かかりました。
材木代金だけなら12万円位だったと思います。おおまかな作り方は、

1.土台を作る。
2.4枚の側壁枠をそれぞれ作る。
3.4枚の側壁枠をたてて固定する。
4.側壁枠にベニヤ板で側壁を完成させる。ついでにドアも引き戸で取り付ける。
5.天井を2分割(1枚では重くて持ち上がらないから)で2枚作る。
6.天井を乗せて固定する。
7.屋根のポリ波板を固定する。屋根のポリ波板を固定する。

というものでした。製作過程をデジカメで画像を撮ったのですが、どっか行っちゃいました、、、
今度ぶどう狩りにいらした時は受付小屋をよく見ていただくと、あちこち歪んでます(笑

手作りジェットコースター

こちらも上の受付小屋を作った余りの材木で作りました。
こっちは4日くらいで作ったと思います。

もともと北田園にはこの画像のような買ったジェットコースターが6、7年前からあって小さいお子様にとっても人気なんです。

手作りジェットコースター

(2、3年で壊されちゃうかな、、、などど思っていたのですが、簡単な構造の為、意外にも長もちしています)

ただし、利用制限が幼稚園生まで(おおむね5歳まで)となっており、小学生のお子様が無理矢理(!)乗っちゃうこともしばしば有りまして、タイヤが中空の為、割れて壊れてしまい、修理したので「やっぱり、小学生ものりたいだろうなー」と思い、思いきって手作りしてしまいました。

はじめて作るので、画像のおもちゃを参考にてきとーに寸法を決めたら、切って貼って、切って貼って、、、という具合でした。

あ、もう昨年の受付小屋作りの時から感じていたのですが、手作りの極意は「道具にあり」ですね。
具体的には充電式のドリルドライバーと木ネジ(コーススレッド)が決め手なんです。小屋の作りはじめは釘を使ったのですが、力が入る場所では釘がすぐ抜けたりまがっちゃいました。その点、木ネジは数倍の引っ張り強度が有るらしいので、がっちり組むことが出来ます。

そして出来上がったわかだんな手作りコースター(ちなみに3歳から12歳まで概ね体重50kg以下でお願いします)

手作りジェットコースター

8月のぶどう狩り開始から設置しました。そのときはなーんか落下スピードがでなかったので、

「おじさん! これ、遅くてつまんないよ!!」
て言われちゃったんです。

ワタシが黙っている訳がありません。落下スピードがでない原因はレールと車体が擦れることに有ると見て、車体下に
「ガイドローラー」(画像で茶色いニスが塗られていない部分)

手作りジェットコースター 手作りジェットコースター

を付けました。ふふふ、どうですか! もう、お子様に文句は言わせませんよ!!(笑
(小さなお子様には恐いくらい)

いやー、予想はしていましたが、こんなにお子様に喜んでいただけるとは!!(笑
と、いうことで、今年もこの 「手作りローラーコースター」に乗りに来て下さいねー!!

ん? 大人用も作って欲しい?結構そういうお客様も多いんですよね、、、どーしよーかな、、、

2005年3月26日

1999年をふり返って(温暖化と農薬使用)

2000年をふり返って(ITの流れとラジオ出演)

2002年をふり返って(フェロモントラップ)

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